ダンナがみるみる元気になる精力増強メニュー

精力増強メニューで美味しく元気に

 

精子の劣化が原因で不妊となってしまった私達夫婦ですが、妊娠するために一番に気を付けたのは食事です。
栄養のバランスは良く、それでも精力がつく食材は必ず1回の食事に使っていました。
この私の執念を主人は気づいてないと思いますが。。。

 

私がヘビーローテーションで主人に作っていたメニューは以下のものです。
メインディッシュだったり、副菜だったりしますが、これを1週間に2回は食べさせてました。

 

 

「牡蠣フライ」

牡蠣は亜鉛を含む食材の代表選手ですよね。
亜鉛は精子の量を増やしてくれる作用があります。
牡蠣フライは冷凍してあるものを大量に買いだめしてましたので、私は手間いらずでラクでした。

 

 

「レバニラ炒め」

レバニラ炒めはレバーの成長ホルモンの分泌促進効果と、ニラの精力増強効果を狙いました。
ただ、レバーはカロリーが高めなので、1回に食べる量は少なめにしました。
ニラは安いので大量に使ってました。
ニラには殺菌効果もあるので、体内の疲労物質が分解されやすくなるようですよ。
レバニラ食べた日の夜の主人はとても元気でした。

 

 

「ニンニク焼きチーズのせ」

ニンニク焼きチーズのせはニンニクの臭いが次の日に残らないようにするためです。
ニンニクは精力増強効果があり、男性不妊の改善に必要不可欠と言われる、セレンを含んでいます。
チーズは良質のタンパク質を沢山含んでいるので、精子の質の向上に効果があります。
香ばしい味わいがクセになるので、ビールのおつまみにもぴったりでした。

 

 

「マグロのやまかけ」

マグロはセレンやタンパク質を豊富に含んでいます。
マグロを生で食べることによって、酵素も摂取できるので、消化・吸収が効率よくできるそうです。
山芋のバネバ系食材に含まれる、ムチンがタンパク質の吸収を高めてくれます。
こちらもビールのおつまみにぴったりでした。

 

 

「玉ねぎの酢漬け」

玉ねぎは血液の流れをサラサラにする効果があるので、夫婦生活の回数を増やすために食べてもらってました。
玉ねぎの血液サラサラ効果は生で食べないと効果がないそうです。
酢漬けにすることで、臭みも消え、肉料理の副菜としてさっぱりと食べることができます。

 

こんな感じで私の主人は知らない間に男性不妊を克服してました。